ベビーシッターを利用する際のポイント

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ベビーシッターを利用する際のポイント

認可保育所に入れなかったと嘆く人がいるほど、待機児童の問題が話題になっており、近年ベビーシッターの需要は増すばかりです。

ではベビーシッターとは実際に、どのようなサービスを提供しているのでしょう。


一般的に保育サービスの種類は、日中に子どもの面倒をみる通常保育や、保育園に預けているお子さんが突然熱を出した時に、お迎えに行くことが無理なママの代わりに園にかけつける病児保育などがあります。
また習い事の見送りや通院同行、産後のママの買物代行、家族の食事作り、掃除、洗濯、育児相談、沐浴、寝かしつけなど、多岐に渡って対応しているところもあるようです。

サービス会社によっては、無登録で単発利用できるところもあれば、会員登録をしてからでないと利用できないところもあります。また毎回違うベビーシッターにきてもらったり、ずっと同じシッターにお願いしたり、利用者の希望に対応しているところが多いようです。ではベビーシッターさんはどんな人が登録されているのでしょうか。



割合で言うと保育士資格や幼稚園教諭免許を持つ人が約3割程度です。



その他は小学校教諭・保健師・看護師・養護教諭・助産師などの資格保持者が大半を占めています。

後は40歳代以上の子育ての先輩ママ達です。



利用する際の注意点ですが、まずは情報収集をしっかり行いましょう。

ただ安いだけではなく、信頼できるかという点を優先するようにしてください。

大切なお子さんを面倒みてもらうわけですから、そこは重要なポイントです。市町村の情報や、全国保育サービス協会に加盟している中から選ぶと安心でしょう。